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【写真付き】オーストラリアでスカイダイビング!費用含めてレポート!
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2019年3月6日

 

1年間、オーストラリアのメルボルンに留学していたとき、語学学校の1週間休暇を利用してケアンズに旅行に行きました。

 

その時にチャレンジしたのがスカイダイビング

かかった費用やらを紹介すると共に色々とレポートするぞ

離陸直前あたりからの写真も載せてます!

 



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手続き、費用

申し込んだ会社

Skydive Australiaさんのケアンズスカイダイビング 15000FTタンデムのパッケージに申し込みました。

VELTRAさん経由でしたので、手続きは日本語で出来ました。

 

 

費用について

15000FTパッケージ 大人一人で$260(AUD)

さらに写真撮影オプション$89を追加しています。

 

合計で$349

当時の日本円で31320円でした。(2017年7月)

 

写真撮影オプションは298枚もの写真をUSBでくれるので納得できる値段

 

ちなみに、動画撮影オプションは$120ドルくらいでしたが、一人での参加でしたし今回は付けませんでした。

動画の方もイケイケなBGM付きでいい感じに編集してくれたやつをデータでもらえます。

予約時に動画オプションをつけなくても動画は撮影してくれて、帰り際にサンプルを見て買うかどうか決められるシステムなので後で欲しくなっても大丈夫

 

 

 

手続きの流れ

申し込みまではVELTRAさんから日本語でできます。

希望日を選択して申し込みますが、必ずしも希望通りにいくとは限らないそう。

僕の場合は希望通りの日付で参加できました。

 

少し厄介なのが、アクティビティ前日に行う必要があるコンフォメーションというもの。

Skydive Austrariaに直接電話をして英語で確認をしなければいけません。

 

とはいえ、VELTRAさんからコンフォメーションに必要な英語の指南書みたいなものがもらえました。

確認といっても、名前とスカイダイビングする地域を聞かれたくらいなので、英語が話せない人も十分何とかなる

 

 

 

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レポート ~準備編~

やたらと朝早くスタート

なんと集合がAM5:30

ホテル近くのレストラン前で待っていてくれと言われたので、早朝に一人ぽつんと待つ。

「え、ここで本当にいいの?!」って感じだったけど、いかにもスカイダイビングなバスが来てくれたのでひと安心。

 

 

 

参加者たち

僕の他には中国人とおぼしきアジア人が4人、それとオーストラリア人っぽい人が4人

男女比はちょうど5分5分くらいでした。

 

 

 

インストラクターとの顔合わせ

バスはSkydive Australiaの事務所に到着

まずはそこで書類の記入やら装備の着用を行います。

 

一緒に飛ぶインストラクターとはここで顔合わせになります。

インストラクターたちはみんな陽気でノリが良いので心配御無用

 

イ「Are you Japanese??」

僕「イ・・・Yes, I am!」

イ「When you jump, アゴヒイテ! バンザイシテ! OK?」

 

唐突の日本語にびっくりしましたけど、要は対日本人用のノウハウもあるってことでさらに安心(笑)

 

 

 

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レポート ~飛行編~

飛行場にて

 

一通り装備を着用したら、再度バスに乗せられ飛行場へ。

 

スカイダイビングなんて結局は安全なんでしょ?とタカをくくっていた僕も、並ぶセスナの迫力にちょっと押され気味

するとここで、腕時計のようなカメラで唐突に動画の撮影をスタートするインストラクター!

イ「Hey man!!  Are you excited?」

僕「い・・・Yes! …but I’m so nerves!」

 

って感じ

動画撮影オプションは入れてなかったので戸惑いましたが、一応撮影はしてくれます。

で、終わった後に見てから購入するか選べるってわけ

 

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陽気でノリノリなインストラクター

 

 

 

離陸!

狭いセスナに全員乗り込み、いよいよ離陸!

けたたましいエンジン音に緊張が加速します。

 

高度を上げていく飛行機の中でまたも動画撮影を開始するインストラクター

 

イ「Hey buddy! Is this your first time?」

(ヘイ!相棒!これが初めてかい?)

 

僕「Sure! It’s a first time for me !」

(ああ、これが初めてだよ!)

 

イ「Oh my god!!  Me too!!」

(なんてこった!俺もなんだよ!)

 

いやお前もなんかーい!!

 

陽気にジョークをかっ飛ばすインストラクターさんですが、装備の点検をする顔はプロそのもの。

やはり命に係わる仕事ですから、入念に何度もチェックしてくれます。

この人がいるなら大丈夫だな!って気にさせてくれました。

 

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機内は結構ぎゅうぎゅう

 

 

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機内でもノリノリ動画撮影

 

 

 

そしてダイブ!

いよいよ飛行機のドアが開き、順番にジャンプがスタートします。
ていうか寒いぃぃぃ!!

余りの寒さに、緊張が加速して心臓がバクバクしてきた!

 

思ったよりもあっさりと飛び降りていく参加者たち

そしてついに僕の番がやってくる・・・!

 

イ「Hey コンコンタ! Are you ready?!」

僕「Yes!!!!!!!!!(緊張で英語しゃべれない)」

イ「All Right!! アゴヒイテ! バンザイシテ!

僕(ここでまた日本語かよっ!?)

イ「3・2・1 HERE WE GO!!!!!!

 

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HERE WE GO!!

 

 

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いやあああぁぁぁぁぁ!!!

 

VELTRA

 

降下していくコンコンタ

恐えええぇぇぇぇぇぇぇぇえ!!!

風超冷てえし!!なんか氷みたいなの顔に当たって痛えええええぇぇえええ!!

 

やべええっ!風やべえ!コレ装備外れない?!大丈夫?!

死ぬっ!ホント死ぬからぁぁぁぁぁぁ!!!!!

 

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雲の中を泳ぐマン

 

 

 

ガタガタガタ!という音と衝撃

いやああああ!なんか揺れてるっ!ガタガタしてるヤバイイイイ!

 

と思ったら、パラシュートが開いたよう。

降下速度が一気に落ちて、姿勢が強制的に立ち姿勢のような感じになります。

 

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するとそこには一面のケアンズの田舎景色が!

 

 

ここまでくればもう安心・・・とは行かないんですよねぇ!

パラシュートってテレビとかで見たら優雅でふんわりした感じだけど、これ実際かなり高いし恐い!

体が装備に引っ張られる感じが恐ろしくて「これ外れるんじゃないの?!」とおっかなびっくり。

 

YEAH!!FOOOOoooo!!!!

って感じのノリでパラシュートを旋回させたり揺らしまくるインストラクター

やめて!!まじで余裕ないから!!!!!!!(泣)

 

 

 

そして着陸

ここまでは怒涛の心臓破り展開でしたが、高度が下がってくると流石に気分も安らいでくる。

景色を楽しみながらゆっくりと降下(この日は曇っていたのが残念)

 

そして、事前にインストラクションビデオで見た姿勢で無事着陸!

 

 

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天空から無事生還!

 

 

 

終わりに

着陸後は、インストラクターの動画撮影付きインタビューが始まります。

 

イ「Hey! コンコンタ! How was it?」

(ヘイ!コンコンタ! どうだった?)

 

僕「あ・・・oh…My heart is still broken..!」

(え・・・まだ心臓が壊れてるよ)

 

イ「HAHAHA! Do you wanna jump again?」

(ハッハッハ!また飛びたいか?)

 

僕「umm…I’ll think about it.」

(あー・・・考えとくよ)

 

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着陸後にはインタビュー

 

こんな感じで握手してお開き!

帰りはバスに乗って事務所に戻り、着替えて写真を受け取ります。

で、またバスに乗ってホテルまで送ってもらって終了!

 

ちなみにこの時まだ朝の10時とか。

完全に体力使い果たしてるがな(笑)

 

 

 

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人生一度は味わってほしい凄まじい体験!

なんか恐怖を煽るようなことも書いちゃったけど、総じて面白い貴重な経験でした!

値段もそこそこするけど、この壮絶な経験ができると考えれば安い!!(?)

人生一度はトライしてみてはいかがでしょう?

僕の場合は曇りだったけど、晴れてたらきっと素晴らしい景色が見られるはず!