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元コミュ障が語る人見知りの改善方法! ~今すぐやめるべき悪い癖編~
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2019年4月5日

元コミュ障のコンコンタです。

今では勉強会でも自分から初対面の人に話しかけるくらいの話好きです。

 

僕がコミュ障だったときのことを思い出して、さっさとやめるべきだった悪い習慣について書いていきます。

人見知りを改善したい人たちの参考になれば幸いです。

 

 



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今すぐやめるべき悪い癖  -会話編-

人との会話の最中でやってしまいがちな悪い癖のまとめ。

 

聞こえたフリをしてデタラメに返事をする

相手の人から何か言われたとき、聞こえていないのに「あーそうですねー」とかいってそれっぽい返事を返してしまうことありませんか?

僕は少し耳が悪いこともあって昔は結構頻繁にやりがちでした。

 

しかし、個人的にはこれが早く治すべきだった癖No.1です!

本当に百害あって一利ありません。

 

皆さんの過去の経験を振り返ってみて欲しいのですが、会話相手の人にこれをやられたなと感じた経験はありませんか?

自分が何か話したとき、物音か何かが重なって相手に聞こえてなかったっぽいときに相手が「あー・・・」みたいな曖昧な返事を返してきた経験があると思います。

 

これってやられた方はわかるんです。
「あ、今適当に返事したな」って。

 

適当に返事した側は返事をしてしまった以上、何について話していたか確認もしづらいのでそれ以上会話を続けることができません。

逆に、返事をされた側も適当に返事をされたことを咎めたくはないので、それ以上話を続ける気にならなくなります。

本当に誰も得してません!

 

聞こえなかったのなら、素直に聞き返すのが最良の選択です。

「ごめんなさい、聞こえませんでした。今なんて言いました?」

こうやって聞き返されて不快に思う人なんてそんなに居ないでしょうし、それで文句を言ってくるような相手の話は余計聞き流せません。

それどころか、「あ、この人ちゃんと聞こうとしてくれてるな」と僕なら嬉しい気持ちになります。

 

デタラメに相槌を打つのは今すぐ改善できる悪い癖です。

これをやめるだけでもコミュニケーションの機会を逃さなくなるので相手からの印象はグンと良くなります。

やりがちな人は次の会話から即やめましょう!

 

 

 

聞き上手を意識しすぎる

聞き上手の人に話をするのはとても楽しいですし、僕も聞き上手でありたいと思います。

でも、昔の僕は聞き上手を信仰しすぎていました。

 

「コミュ力を上げるには聞き上手にならなくては!」と相手の話を聞くことを心掛けるのは良かったんですが、あまりにも自分の話をしない人間になってしまっていたんです。

相手が質問をしてくれているにも関わらず、回答をさっさと切り上げてまたエセ聞き上手モードに入る。

今にして思えば非常に悪い癖だったと思います。

 

もし、似たような癖をお持ちの方が居れば、自分の話をするタイミングを意識すると良いでしょう。

例えば、相手の話がひと段落して少し話が途切れたタイミングなんかは自分の話をすべきタイミングだと思います。

相手がコミュニケーション上手で気遣い屋さんなら、話が途切れて1瞬シンッ・・・となると次の話題を探そうと頭を働かせます。

話題を探そうとしている時に相手から話を切り出してくれたら嬉しいでしょう。

 

そして、自分が聞きに徹するということは、相手が聞き上手になる機会を奪っていると言えなくもないです。

世間一般聞き「上手」は良いことと言われていますが、聞きに徹するのは相手との会話に興味が無いように見えるかもしれません。

 

 

 

質問しない

聞き上手を意識しすぎていた事に気づいた僕は、自分から話をするようになりました。

そして次に気づいた悪い癖がこれ。「質問しない」です。

 

相手が何かを話してくれた後、自分の話をする。

なんだかターン制のような会話になっていたわけです。

 

相手の話の中で何か少しでも気になることがあったら質問をしましょう。

とか、色々あると思います。ふわっとしていても構いませんから質問しましょう。

された側は結構嬉しいです。「話聞いてくれてるな!」って実感できます。

 

ターン制会話では、話は途切れないかもしれませんが、お互いにリアクションが無くてすれ違っているような感覚になるでしょう。

昔の僕は、相手は質問してくれているのに自分からは質問しないっていうタチの悪いタイプでした。

不快になったかはわかりませんが、あまり話していて面白いタイプではなかったでしょうね。

 

 

 

集団の会話からフェードアウトする

これは今でも時々やってしまうのですが、何人かで会話をしている時に「あ、もう僕いらないかな」みたいな気持ちになってぼーっとしてしまうことがよくありました。

 

これはそこまで悪いわけではないと思いますが、極力避けた方が良いなと思ってます。

一緒にいる人に気を遣わせてしまうこともありますし。

「あの人楽しんでくれてないのかな?」みたいな感じで。

 

自分が全く知らない話題で周りが盛り上がっている時は仕方ないんですが、知らないなりに質問くらいできると相手は嬉しいかもしれません

 

 



 

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今すぐやめるべき悪い癖  -心構え編-

会話中ではないときの心構えでも、いろいろ良くないところがありました。

 

プライベートの線引きをギッチリしすぎる

「相手のプライベートに突っ込むのは失礼!」みたいな強烈な思い込みがありました。

SNSとかインターネットのコミュニティによく参加していたから、そんな癖がついたのかもしれません。

 

昔の僕は、相手の休日の予定だとか、趣味だとか、恋人とどんな状況かという一般の人が普通にしているプライベートな話題も「失礼だから聞いてはいけない!」と強く線引きしていました。

そのせいで、自分がそういったことを質問されるのにも抵抗があったわけです。

別に間違ってはいないでしょうが、あまりにもその線引きをギッチリすると話題が無くなりますし、仲良くなれません。

 

相手の人の話しぶりなどから、どこまで聞いていい人か意識してみましょう。

この線引きは完全にどんな人かによります。

プライベートな話をどんどんする人にとっては、むしろ聞いてくれないというのは「この人は自分に興味が無いんだ」という認識になり、距離を置かれてしまうかもしれません。

 

逆に、相手がこちらのプライベートな話題に突っ込んできた時は、「聞き返してほしいのかな?」と捉えるようにすると良いと思います。

一番やってはいけないのは、線引きが相手と違うからといって「そんなことを聞くなんて失礼な人だ!」と一方的に相手を非難することでしょう。

 

 

 

他人に興味を持たない

あまり他人に興味が無いという人も結構いると思います。

この考え方も尊重されるべきですし、何も悪いことではありません。

 

しかし、TPOはわきまえるべきでしょう。

 

これからチームで仕事をしていくというときに、「自分は他人に興味が無いから」と周囲との関わりを断絶していると、チームに迷惑が掛かってしまいます。

一時期やさぐれていたころの僕は、職場の周囲の人は単なる仕事仲間としか思っておらず、仕事以外の話はする必要が無いとまで思っていたことがあります。

幸い、これは良くないなと早い段階で気付けて最終的にはチームと良い関係を築けたのですが、今にして思えばあの時の僕は足手まといだったと思います。

 

他人に興味を持たない性格自体は大いにアリだと思います。

ただ、どんな考え方も周囲の状況を考えずに貫き通せば他人に迷惑がかかるので、必要な時は無理やりにでも他人に興味を持つべきだと思いました。

興味は無かったけど、親睦を深めるために話しかけた人と思いがけず意気投合して友達になれたこともありますしね!

 

 

 

人と会うより自己研鑽

僕は本職がITエンジニア。そして趣味がイラストです。

どちらも自分1人でやる自己研鑽が重要なものですから、つい人と会う時間を削ってまで勉強や練習に時間を割いてしまっていました。

 

まあ、これは別に良いと思うんです。
本当に自己研鑽が大事な領域なので、やらないとどうしようもないし。

 

ただ、あまりにもこれが行き過ぎたために周囲のから入ってくる情報が無くなってしまい、結果的に仕事もイラストも行き詰ってしまいました。

これはいかん!!と気がついて、慌てて古い友人とも連絡を再開して人との交流を増やしました。

 

僕の知り合いの人がたまたまそうなだけかもしれませんが、優れたエンジニアも上手なイラストレーターさんも話が面白い人が多いです。

色んな人と話をして多彩な情報を蓄えたり、情報交換をするのは技術を高める上でも大事なんでしょうね。

職人気質な人も練習に疲れた時は一度自己研鑽の時間を削って、人と話をした方が本業でもいい影響があるかもしれません。

 

 

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大切なのは相手に興味を持つこと!

初対面の相手と話すよりも、既に仲の良い友達と過ごした方が楽しいに決まっています。

だからと言って、他人に興味を持たないでいるとコミュニケーションも上手くいきませんし、新しい情報も入ってきません。

人見知りを直すには、相手に興味を持つことが大切!

あなたが相手に興味を持てば、自然と質問も出てくるし相手ももっとあなたと話をしたくなるでしょう。